Darling Darling

Prabhas's fan blog in Japan

チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター

 ラジニ様強化月間(と言うわけでもないけれど)、ってことで今回はチャンドラムキ。

 

  一言で言えば原因究明タイプのホラー映画です。いわゆる「この怪現象の原因を突き止めろ!」ってやつ。

 ホラー嫌いなんですが、そんなに怖くなくて、でも、面白かったですね。

 

 ビックリなのは後半に活躍する踊りの師匠さんが無茶苦茶踊りが上手くて、ひえぇぇぇええっと思ってたら、踊りの専門家でもなく俳優さんだったという。南インド怖い・・・。あと、チャンドラムキってのは踊り子さんの名前なんですが、その踊り子の役者さんもすごい。インドすごい。

 

 どの作品にでも言えるのですがラジニ様は冒頭の登場あたりではまだ「なんや、このオッサン」とか思う余地があるんですが、話が進むにつれて「か、カッコいい・・・♡」ってなるの凄いです。

 今回は精神科医という役どころだったのもあって、インテリっぽさが加味されたカッコよさで痺れます。

 

 一つ困ったのが、私は人の顔を覚えるのが死ぬほど苦手で、一発ではまず覚えられないのですが、この作品女性が沢山出てくるのです。ええ、誰が誰か頭が混乱しましたw

 しかも、ナーサル(ビッジャラデーヴァ役の方)さんに気づかないと言う・・・お前正気か。

 まあ、若いしね(言い訳)。

 

 なかなか面白い話なのでお時間とお暇がありましたら是非。

 

 

ビリヤニとビリヤニ

 理想のビリヤニを追い求めて三千里。

 バターチキンと共に正解が見えない今日この頃。まあ、お店のビリヤニもそんなに数を食べているわけではないからね。

 勢いあまって自分で作ってみたりもするのですが、答えが分からない。

 前に作ったのが、こちら。

 

nazoindia.hatenablog.jp

 

 で、今回はこちらのレシピで作ってみました。

 

南インド料理とミールス

南インド料理とミールス

 

 

 お米が立ってるのはびっくらぽん。

 今までも立ってるっちゃー立ってるのかな?って感じでしたけど、こんなハッキリたったの初めて。

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 わかりにくいけど立ってるの~。

 で、できあがり。

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 お味としては、辛くなくて驚き。辛くないビリヤニってあるんだ!!と。

 味付けもマイルドで自己主張はあまりしないぜ、的な。他のカレーなどと合わせるのにとても向いているビリヤニです。

 むしろ、そういう食べ方の方が主流なのかもしれませんね。インド人に聞いて見たい。

 

 ビリヤニ太郎さんのレシピがガッツリ系だとこちらはマイルド系。

 どっちがいいかは、個人の好みによりますね。

 作り方はナイルレストランの方が少し簡単です。スパイスは多いけど・・・。何しろ米を二回に分けてゆでる必要が無いのがいい。米茹でるのに神経使うからね。

 

 要はカレー部分の味付けをいかに自分好みにするか、なんですが・・・一回にできる量が量だけに失敗すると悲惨なので大冒険が出来ないのが痛い・・・。

 ナイルレシピにショウガとカイエンペッパー(唐辛子)を増やすか・・・カレー部分を丸っと太郎さんレシピにするか・・・。

 

 どうしたもんか考え中です。

 シーフードビリヤニも作ってみたいなぁ~。

 

パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ

  はい、またまたラジニカーント様です。

パダヤッパ?いつでも俺はマジだぜ!? [DVD]

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  これ、凄く面白かった。

 復讐に次ぐ復讐劇で展開が本当に面白い。

 何といってもバーフバリでシヴァガミとしてその高い演技力を示したラムヤ・クリシュナさんが悪女ニーランバリを演じてらして、その美しさがぞっとするほどの復讐をより恐ろしく見せます。とにかくニーランバリが凄い。凄いったら凄い。とにかく見てほしい。

 そして、ラジニ様の敬礼がいいですよね。あれ真似したくなります。

 さらに、ラジニ様が素晴らしいのでラムヤさんもあそこまで全力で演じられたのではないでしょうか。主人公が弱いと、あの勢いでは主人公食っちゃいますもんね。

 派手なアクションもダンスももちろん健在。

 だってインドだもん!

 色々書くとネタバレになるので止めますが、これはとにかく面白いです。この後どうなっちゃうの?がてんこ盛り。超おすすめ。

 

 それにしても、「誓うわ」のキャプチャーの元ネタがこれだったとは・・・。びっくりしました(一部の人にしか分からない話やね)。

ダラパティ 踊るゴッドファーザー

  ラジニ様の作品が見たい、と言う事でTSUTAYAディスカスで借りられるものをリストに放り込んでいるのです。今回はこれ。

ダラパティ 踊るゴッドファーザー [DVD]

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  大分古いですね(*'▽')

 サブタイトルから楽しい感じなのかな?と思ってみたんですが・・・

 

どシリアスやんけ

 

でした。途中よくわからないアジアの合戦モチーフのシーンがあったりと若干の謎仕様。

 

 ところが、話が進むにつれてグイグイ引き込まれていくんですよね。

 なによりもラジニ様の泣かせの演技がもう素晴らしすぎるんですよ。なんですかね、演技が演技じゃないというか、演技に魂が籠っていると言うか。

 

 ストーリー的には貴種流離譚に近いかもしれません。主人公は貴人の生まれかどうかわかりませんが、母親の後の身の振り方をみると下層の人間ではないでしょう。2、3点基準に合わない部分もありますけど、貴種流離譚だなぁと思って私は見ていました。

 

 途中から、ほんとに「これどうまとめるの⁉」とハラハラして、一応まとまってるのが凄いなぁと。いや、突っ込みどころがないわけではないんですが。

 

 ただ、やはり無理やりなダンスシーンとか意味が分からないよ、なシーンとかは日本人や他国では受けないかもなぁと思いますね。でも、その部分こそがインド人の求める部分でもあるのでしょうけども。

 

 それにしても、ラジニ様って可愛いよね。愛嬌たっぷり魅力的と言いますか。

 次にディスカスから来る作品「アルナーチャラム 踊るスーパースター」が楽しみです。

チェイス!

  久々にみたインド映画は「チェイス!」です。

 もともとはインドの人気映画シリーズ「Dhoom」の第3弾のようですね。で、Dhoomの主人公が、アーミル・カーン扮するサーヒルを追うインドから来た刑事ジャイ(アビシェーク・バッチャン)の方だと知る。

 おもっくそサーヒル主役扱いで、ジャイの立場は一体wwwww

 ちなみに、Dhoom:1、Dhoom:2は日本版はなくて本作チェイス!のみ日本版があります。アーミル・カーン強いっすね。

  いやー、文句なく面白いです。

 ストーリー展開とその見せ方、アクションやセット美術、ダンスシーン、どれもかなり洗練されてて完成度が高い。

 そして人の心をつかむキャラクターづくり。

 いや、ごめん、そりゃこのキャラ(サーヒル)だとジャイ君食われちゃうわ・・・。

 でも、物静かなジャイもなかなかやってくれますけどね。シリーズ通して主役にするなら派手な印象のキャラよりも、ジャイみたいな地味めでも芯のしっかりした感じの方か良いのかもしれません。

 見せ場はやはりマジックとダンスの融合とバイクアクションですね。これはもう圧巻です。大画面で見たかったですね。

 完全なるエンターテインメント。

 これぞエンターテインメント。

 再生を止めるのを躊躇するぐらいとにかく面白かったです。

 

 それにしても、インド映画で警察官が良い者として扱われるのって珍しい気がするのですが・・・。

 

 何か面白い映画ない?と聞かれたらバーフバリ以外ではこれとOSOをおすすめするかな。(ムトゥは別枠)

 マッキーも好きだけどね。

 

成城石井 desica バターチキンカレー 

【食べた日 2018/7/16】

商品名:成城石井 desica バターチキンカレー 

製造者:アリアケジャパン株式会社

販売者:株式会社 成城石井

値段:399円(税抜)

内容量:180g

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調理方法:熱湯5分 電子レンジ(500w)2分

 

 これはなんだ。

 一口食べてみた感想はそれ。

 私の知っているバターチキンではなかったです。甘みが薄いからかもしれませんね。甘みが薄くてチーズの風味が強め。ズパイスはインドっぽい。

 辛さは割と辛い方だと思います。火を噴くほどではないですけどね。

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 写真では分かりにくいかも知れませんが、粘度が高いのでナンを付けて食べるには適していると思います。ナンにタップリくっついてくれると言う意味において。

 

 お肉は、骨付きチキンがごろんと入っていて、良く煮込まれているのでホロホロにほどけていて食べるのに苦労しません。

 

 バターチキンと言うよりはチキンカレーを食べている気がしました。

 カレーとしては大変リッチな感じのする美味しいモノだと思います。

 


 

 

 

 

スッバラージュ氏舞台挨拶withバーフバリ王の凱旋完全版絶叫上映(6/29 新宿ピカデリー)

 平日は休めないなぞんなので、今回どうしようかな、と迷ったのですが金曜の夜なら翌日は仕事が休みなので行っても仕事に穴空けないだろうと判断して行ってきました。

 前日のチネチッタの方が席の売れ行きがあまり良くない状況(=いい席を押さえられる)だった上に、ふたを開ければスッバラージュ氏(以下スッブさん)と握手できたと言う羨ましさ・・・。(ちなみに、チネチッタも最後には完売しました。さすが)

 弊社のブラックさが呪わしい・・・。

 

 そう、前日のチネチッタでスッブさんは客席を後方まで回ったとTwitterで知ったので、実はちょっとだけ期待していたのですが、結論から言えば新ピカで客席降りはありませんでした。ま、そんなことされたら私は即死判定なのでいいんですけどね(負け惜しみ)

 

 恨み節は置いておいて。

 前回監督とプロデューサーの舞台挨拶は前方の席だったので動画をずっと撮っていて、後から確認とかできたのですが、今回は最も後ろの席に近かったので動画はおろか写真も撮れない状況(一眼レフ必要レベル)だったので、ひたすらスッブさんをガン見していました。

 

 なのでまあ、細かいレポはネットに落ちてる物を参考にされてください(なぞん名物丸投げ)。

note.mu

blog.goo.ne.jp

 二番目のブログの方がインタビューの内容については詳しいかな。

 

 29日は、ロマンスカーで箱根に行って、子供の頃からの夢だった新幹線に乗ってそうですが、この計画立てた人GJだよなぁと感心しました。え?誰でも思いつくって?でも短い時間で夢をかなえる素敵なプランだと思いません?

 たぶん、配給のツインさんかツインさんの頼んだコーディネーターさんのお仕事かと思うのですが、ありがとうございます。

 

 あと、GO!のジェスチャーをやってくれたところで、カメラマンが舞台側からスッブさんと客席を一つの画面で撮りたいらしく、GO!のポーズをカメラマンさんに向かって(客席に背を向けて)やってくださいとお願いしても、観客が喜ぶからなかなか客席に背を向けられないスッブさんが優しいな~可愛いな~と。客席になかなか背を向けられないスッブさん、ほんといい人です。

 

 とにかく日本のファンに感謝している気持ちが、ふんわりじんわり確実にしみじみと伝わってきて涙が出てきました。本当に本当に本当にいい人です。素晴らしい人。

 

 また日本に来るよっておっしゃっていたので、次はご希望の桜と富士山がみられるといいな。

 あと、もっとインド映画が日本に入ってきてスッブさんの演技を見ることが出来るとうれしい。(スッブさんに限らず、他の出演者のみなさんの出演作も見たいです)

 ただまあ、インドって製作本数が半端ないからその中から日本に持ってきて上映するとなるとどうしてもボリウッドヒンディー語だから翻訳者多そう、そしてやはり有名だし)とかピンポイントでラジニ様(ラジニカーント、インド映画のスーパースター。職業がスーパースター)になるのかなぁ・・・。

 そこをこのバーフバリ、プラバース人気でトリウッド映画ももっと日本に入れてくれないだろうか・・・。

 

 私、良い演技をする脇役大好きなんです。

 だって、ヒーローだけが良い演技したって作品は成り立たないですから。私はプラバースさんのファンだけど、じゃあプラバースさんだけが好きなのかと言われれば、それは違います。

 バーフバリと言う作品はラーナーさんの絶対的な悪役が素晴らしいことや、主要キャストには入らない役者さんまで素晴らしい演技と表情で作品を支えているからこそ「バーフバリ」と言う作品があそこまでの完成度になったのだと思うので、画面の隅々まで懸命に演技している役者の皆さんに敬意を表します。

 

 私、せめて主要キャストの皆さまには日本に来ていただいたいなぁと思うのですよ。

 いや、ほら、製作も含めて作った人みんなだとさすがにそれは無理だから。

 

 クマラ様が白鳥のお船で、みなさんを連れて来てくれると素敵ですね。

(スッブさんはインタビューでクマラのスピンオフを作るなら、インドの人を白鳥の船で連れて行く話がいい、と仰ってました)

ananweb.jp