Darling Darling

Prabhas's fan blog in Japan

ルドラマデーヴィ 宿命の女王(原題:Rudhramadevi)

 ムービープラスにて放送されたタミル語版「ルドラマデーヴィ 宿命の女王」(原題:Rudhramadevi)を視聴しました。

www.movieplus.jp

 タミル語版と言うことで、アヌシュカさん、アッル・アルジュンさんやラーナーさんの声は吹き替えですね。アヌシュカさんはテルグ語でもわりと吹き替えみたいですけどね(バーフバリもそうだと聞いています)。

 

 ストーリーは史実をベースにした歴史もの。

 インド史上でも珍しい女性の王ルドラマデーヴィの物語。

 

 それだけでも面白そうな話やな、と思うんですが(個人的に直虎とかの女城主・女王が大好き)、しかも彼女は男として育てられる…とかいわれたら…宝塚好きとしては「アヌシュカ姉さんの男役だと!?」と俄然興味津々ですよ!

 

 お話としては、まあ当然「いつまでも女であることを隠してはいられない」わけです。ルドラマデーヴァ(男としての名前)の正体を突き止め、暴露しようとする輩たちとの駆け引きとかドキドキしましたし、女を君主にするということへの諸侯や民衆の抵抗の件は涙しました。

 この戴冠式のくだりを映画にしたのは凄いなと思いましたね。現代なら女が上に立つのは当たり前のことですがインドはまだ女性の地位はそこまで高くないと思うんです(日本もそんなに女性の地位は高くないけど)。そのインドでこの場面を観客にぶつける、というのは挑戦ではないかと勝手に思いました。実際のところはわかりませんけどね。

 

 そんなわけで脚本は割といいと思いました。が、問題は…予算無かったんだろうなぁと言う部分ですかね。室内セットまるわかりな美術とか、アニメーションで誤魔化されたりとか。アクションもどうも不自然が過ぎる。CGIがナニなのは、まあしょうがないとして。誰かもっと出資してあげてよ…と思いました。

 

 俳優陣は主演クラスも脇役クラスも素晴らしいですね。

 初めてアッル・アルジュンさんの演技を見たんですが、さすがスタイリッシュ・スター。盗賊の頭役がかっこよすぎて痺れます。

 ラーナーさんは武骨な武人と言ったところですが、その男が恋をした!時の一途さがもう、くすぐったくて。あーかわいい、あーかわいい。

 そして、主人公役のアヌシュカ姉さん!!

 男らしい身のこなしが完璧。もう、さすがですよね。役者魂を見ました。

 そして、女性になっている場面での美しさ、神々しさ。ひれ伏すしかないでしょ。

 ラストの方で像に乗った女姿の黒いサリーを纏ったルドラマデーヴィがもう、無茶苦茶かっこよくて、ため息がでました。さすが、Lady Superstar。

 

 ちなみに、インドのDVDパッケージの顔の面積は今書いた役者の順番で驚きました。

 普通に考えると、作品の内容から言えばアヌシュカ→ラーナー→アッル・アルジュンじゃないかと思うんですよ。目立つ順番って。それが逆。

 あーインドってあくまでも男性主役級俳優はどこまで行っても主役扱いなんだなぁと思いました。たまたまかもしれませんけどね。

 まあ、アルジュンさんカッコいいから前面に出したい気持ちはわかる。わかるがそこはアヌシュカさんを目立たせてほしかった。

 

 脇役もいい味出しまくってます。ルドラマデーヴィの父ちゃん(王)と宰相シヴァとか好きです。

 

 というわけで、アクションやCGIなど美術演出に突っ込みどころがどうしてもあるのでハリウッド並みのクオリティを求める人にはお勧めしませんが、インド映画好きだしアヌシュカさんやラーナーさんが見たいな~、よく耳にするアッル・アルジュンさんも気になってるの、と言う方はぜひ見てくださいね。

魅惑のテルグ映画 Billa&Mr.Perfect(By IndoEiga)

 魅惑のテルグ映画第2弾!BillaとMr.Perfectの上映会に4月6日に行ってまいりました!!

 ま、詳しいことは黙ってAkiさんのブログを読みましょう。

deoredarling.blog.fc2.com

 ここ読めばわかると言うか、監督からのメッセージ動画があるからプラバースくんファンは読んだ方がいいです。え?もう読んでる?だよね~。

 

 ってことで、私が改めて書くこともないので本稿はオシマイ!!

 

 

 だったら記事起こすなよって話なので、ちょっとだけ書きますね。

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 今回の入り口とディスプレイ。

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 申し込みの時の「予約完了メールが来ない」のは今回もだったよう。これはもう、システム上どうにもならない様子なので、次回以降も申し込んだ後の英文メッセージを頑張って読みましょう。予約しましたよって書いてあるので。(スクリーンショット取るの忘れた…すみません)

 そうすると、振込先が分からないのですが当日支払いで大丈夫です。ちゃんと前売り値段になっているので。

 あ、名前の記入はローマ字でね。

 

 さて今回もランチとスナックが付いているので、全部盛で頼みました。

 予定では11:30開場11:45からランチ開始なので、席を取ってからランチが出来るかな?と思っていたら開場が始まらず、先にランチに行ってくださいのアナウンス。

 いい席を取りたくて早めに来て並んでいる人も一旦列を離れるので(そして、食べている間に開場する可能性もあるので)、もう一度並び直さなくてはならず……でも目立った不満の声が聞かれなかったのに驚きました。皆「しょーがないね~」ってランチ行ってるし。心広すぎ案件プラバースファン。でも実際そんなに腹も立ちませんでしたね。

 

 シリバラジさんのカレー(ミールス風)美味しかったです。もっとお米もらえばよかった~。また食べよう♪

 

 そして、ちょっと開演が遅くなりましてBillaから上映が始まりました。

 古い作品なので、画像も音も最高と言うわけにはいかないのですが、そのスタイリッシュさは今見ても時代遅れに感じることのないスタイリッシュさで感激でした。そして、プラバースはやはり映画スターだとしみじみと感じました。大画面に映える容姿。素晴らしい。

 本当に今回大画面で見られて嬉しかったです。終わるのがもったいなかったぐらい。

 

 ちなみに、Billaで画像が止まるハプニングがあったのですが、やはり誰も不満を漏らさず「しゃーないね~」と温かくリカバリーを待つと言う。人の温かみを感じられてなかなか良い時間でした。止まったところより少し前からちゃんとスタートしたので見る分には損してないですしね。

 

 さて、終わった後にハプニングの謝罪と今回Billaを上映するにあたってインドエイガのラオさんが大変骨を折ってくださったお話がありました。インドは気温が高いのでフィルムの痛みが早く、比較的痛んでいないリール(フィルム)を探し出してデジタルにしてくださったそうです。ありがとう、本当にありがとうございます、ラオさん。

 そして、なんと!監督からのメッセージが!!

 といいつつ、監督のメッセージは最初だったか後だったか失念…。すみません。

 先に紹介したAkiさんのブログに動画が貼ってあるので是非見てくださいね!

 

 あと、本国の関係者の方に送る写真ということで、ステキなバナーと共に客席の撮影がありました。私は安定の顔隠しでござる、はっはっは(色々事情があってな)。

 

 スナックのサモサ美味しかった!ケチャップとの相性が抜群なんです。

 

 

 さて、お次はMr.Perfect。

 始まる前に監督からのメッセージがあって、これまた嬉しかったです。あと、撮影中のオフショットなども映し出されてテンションあがりました!

 あ、ちなみに本編以外の監督メッセージなどは撮影が許可されていました。私は早めにスマホをオフにしないと心配になるので撮ってませんけど。

 Mr.Perfectの監督動画もAkiさんの(以下略

 

 こちらはデジタルだからか映像も音も素晴らしく美しく、Billaとはまた違った方向のスタイリッシュさが眼福でした。こちらも今見ても古臭くなっていないのが凄いです。

 あと、今回も素晴らしい解説が事前にセブンプリントでプリントする方式で提供されていたのですが、この解説を読んでいたのでストーリーがより深く分かりました。ただの嫌な奴じゃなかったんだ!!(そらそうだろ)

 実はそんなに好きではなかった作品なのですが、すごく好きになりました。最後めっちゃ泣いた!

 

 この解説、残念ながら見に行けない方もプリントすると、DVDやYouTubeで作品を見るときに非常に助けになります。とにかく秀逸です。期間限定なので上映会直前ぐらいのにゃきこさんのTwitterアカウントをチェック!

 

 今回も大満足の上映会でした!

 次もあるようなので、楽しみに待ってます。(準備する皆さまは大変でしょうけど…。よろしくお願いします)

バジュランギおじさんと、小さな迷子(原題:Bajrangi Bhaijaan)

 2か月前と1か月前に2回みたものの感想を書けずに幾星霜。

 やっとかける時間が出来たので書きます。

 

 映画を見るにあたって知っておきたいことは二つ。

1 インドとパキスタンは領地争い等から仲が悪いこと。

 本作品の舞台になっているカシミール地方の領土争いでテロが起きたり攻撃したりしています。最近(本記事は2019年3月24日執筆)では2月14日にインド側カシミール地方でおきた自爆テロパキスタンが関与しているとして、インドが同月26日にパキスタン空爆を行っています。

 この作品が公開された2015年あたりはここまで状況が悪くなかったようなので、このような作品も作れたのかな?と個人的には思っています。実際は分かりませんけど。

 

2 ヒンドゥー語(インドの公用語)とウルドゥー語パキスタンの国語)は同系統の言葉なので相互理解可能。

 実はこのことを知らなくて、1回目に見た時に「なんでパキスタン人の子供がインド人の言葉理解してんねん!」と猛烈に疑問に思って、それが気になって気になって作品に没頭出来なかったのでした。

 文字は全然違うのですが、話し言葉は細かい単語とかが違うぐらいでほぼ通じるんだそうです。

 

 と言う事を頭に入れてからこの作品を見ると、より楽しめると思います。

 

 簡単なストーリー紹介をしますと…いや、もう以下の動画見てもらう方が早いや(丸投げ)。貼りつけた動画はこの作品を代表するダンスシーンをフルで入れてる上に歌詞の日本語訳があって、動画の最後に予告が付いている作品を知るためのお得動画です

 インド映画って踊るんでしょ?と言う方はこの動画を見てインド映画のダンスを見てみるといいと思います。楽しいよ。特に1番目のは主人公バジュランギおじさんの性格を端的に表現していて、かつ、楽しいダンスシーンという秀逸な出来です。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」【1.18公開】底抜け正直者パワン登場!ダンス映像


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」【1.18公開】チキンダンス映像

 動画見る暇ねぇよ、と言う人の為に簡単に説明しますと、パキスタンからインドに母と行った帰りに迷子になってしまった言葉の話せない少女(シャヒダー)が1番目のダンスを見てバジュランギを頼るようになり、馬鹿正直で心優しい、でも落ちこぼれ男のバジュランギが頑張って少女をパキスタンに帰すお話です。

 先に述べましたように、インドとパキスタンは仲が悪いです。パスポートとビザが無いと当然行き来出来ませんし、陸地で繋がってるとは言え柵が張り巡らされていて勝手に出入りも出来ません。シャヒダーはパスポートを持っていません。さて、どうする!?というのがお話の大半を構成しています。

 

 お話はね、まだ上映している館もあるので映画館で見てほしいですし、たぶんきっとBlu-rayやDVDが出るので(でますよね!?)そちらをぜひぜひ見てほしいです。

 

 前評判として、凄く泣ける映画と言う事が言われていました。

 確かに泣けますけど、私の場合は結構シャヒダー(バジュランギたちは「ムン二―(お嬢さん)」と呼んでいた)の愛らしい笑顔や、バジュランギの行動などにニコニコしていました。悲しくて重い作品ではないです。程よい悲しさと程よい重さで見た後温かい気持ちになる作品ですね。

 

 いやああああああ、もう、迷子ちゃんムンニーの愛らしさは今だかつて見たことが無いぐらい可愛いですよ。ムンニーを見るだけでもこの映画を見る価値はあります。

 そこへサルマン兄貴こと、サルマン・カーンの存在感。親しみやすいおじさん役がぴったり!!サルマン・カーンさんは今回初めてみたのですが、なるほど3大カーンと言われるだけある。シャールク、アーミルに堂々並ぶ俳優ですね。今回はすごくカッコいい役ではないのに魅せてくれます。

 そして、Twitterの私のTL上で人気のあるナワーズッディーン・シッディーキー。本作品では風采のあがらない記者の役ですが、実はめちゃめたカッコいい人です。そして、良い演技をします。サルマン兄貴のバディにぴったりの役者さんです。

 

 映像も素晴らしいですし、音楽もいいので総合評価メチャメチャ高いです。そりゃ本国でヒットしますわ。日本でも1月公開で今でもどこかしらで上映されているので凄いなぁとおもいます。

 

 チャンスがありましたら、どうぞ。

Raghavendra

 プラバースくん出演第2作目「Raghavendra」です。

 あらすじの参考は以下のサイトを参考にどうぞ。ただ、お話の順番が違います。

 映画は、友人が助けを求めにくる・従妹が辱めを受けても何もしない→出家に至る悲しいお話の回想シーン→出家を止めて悪と戦う、の順番になってます。

domidomipiyoman.at.webry.info

 そして私、字幕なしで見てたんですが…いま英語字幕ありを見つけました…。


Raghavendra Telugu Full Movie w/subtitles | Prabhas | Anshu | Telugu Filmnagar

 うん、でも字幕あっても英語だとどうせ分からないから…うん。

 ということで、YouTube動画一覧にも上記追記しました。

nazoindia.hatenablog.jp

 

 さて、内容ですが、冒頭象をいなすシーンは「バーフバリ!?」かと思いました(笑)

 ルドラマデーヴィ(デーヴァセーナ役アヌシュカさん主演の時代映画)でも暴れ象と戦うシーンがあるので、暴れた象をなんとかして治めるのは勇者であることを示す定番表現なのかもしれませんね。

 そして、僧侶の姿は上半身裸にオレンジ色の布を纏うのですが、その布が脱げて脱げて乱れながら警察官に何かを訴えるシーンはまるで襲われた町娘かの如くで、見てはいけない物を見てしまった気がしました。しっかりガン見しましたが。いや、見るでしょ。

 2作目とあって演技の方は体当たり演技だなぁと思ったのですが、光るものとして途中プラバースくんがすっごい気持ち悪いストーカー野郎になるところがあるんですが、その気持ち悪さと怖さときたら!からの好青年への転身は見事でした。このころから既に演じ分けの出来る役者だったのだなぁと思いましたね。

 

 プラバースさん以外だと主役のお父さんとお母さんの存在感と演技は素晴らしいと思いました。このお二人がいないと話が成立しませんから。あと、皆大好きブラフマーナンダムさんも相変わらず面白いです。他にも見慣れた方々の素晴らしい演技。スター俳優はこう言う名優に支えられているんだなぁ、と見ながら思いました。宝塚やミュージカル、演劇でも同じだけど真ん中ばっかり良くても作品としては成立しませんからね。

 

 言葉が全く分からないまま見ているので脚本についてどうこうは言えないのですが、台詞が分からなくてもあらすじを読んでいれば大体分かると言う点でストーリーはシンプルなのかなぁと思います。策略謀略入り混じってる場合、言葉が分からないと理解しにくいですからね。

 

 それにしても若プラバースくん、可愛すぎてたまらんですね。何回「クッソ可愛い」と思ったことか。クッソ可愛い子が僧侶ですよ。何その背徳の香り。(あんたの思考が背徳だよ)

 

 若プラバースくんをぜひご覧になってくださいね!

 

 

魅惑のテルグ映画 Mirchi & Darling(By IndoEiga)【上映会編】

 さてさて、不安を抱えながらもたどり着いた川口skipシティ映像ホール。エレベータで4階まで上がるとインドな匂いが漂います。そこはもう、インド!!

 実はエレベータで上がってからもホールが分かりにくいトラップがあったのですが、Akiさんの説明ツイートのおかげでたどり着けました。

 そして、入り口の自動ドアを開けると!

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 ちゃちゃ~ん!!

 テンション上がります!

 待ち時間も楽しめるように色んな展示品もおいてありました。

 

 懸念していた受付もインド人の綺麗なおじょうさんが手早くこなしてくださって、問題なかったです。漢字名だと探すのに少し手間がかかるぐらいで、それほど待ちません。スナックとお茶を予約していたので、チケットの裏にマジックでその旨のサインを書いてもらいます。

 

 会場は自由席だったので、前目の通路側をチョイス。私のいつも通りの定番の位置。

 会場がね、もう劇中曲をずっと流してくれててメチャクチャ嬉しかった!!!

 おトイレも女性用は個室の数が思ったより多くて、そんなに待たなかったです。

 会場がきれいですね。いい会場です。

 舞台の奥がスクリーンなので一番前に座ってもスクリーンが直前にならなくて、いい感じに離れているつくりになっています。バーフバリ王の凱旋マサラをやった、新百合ヶ丘のアートセンターのアルテリオ小劇場のような感じですね。

 

 流れは、Mirchi → スナックタイム → Darlingです。

 ちなみに、数十分遅れて上映開始になりました。インドじか~ん(笑)と皆怒らない。そう、みんな心がインド人だからね。

 

 Mirchi、Darlingとそれぞれ感想書くべきなんでしょうけど、なにせこの人

 

ひたすらプラバースさんの顔を見ていた

 

のでもろもろの記憶がないというていたらく。馬鹿じゃないのか。

 したがって感想が、

 

顔がいい

顔がいい

カッコいい

カッコいい

可愛い

可愛い

顔がいい

 

という…。

 でもまあ、うっとりプラバースさんを見ていた幸せな気分が今でもよみがえるので、他人に何かを伝えることはできないけれど、自分的には全然オッケーです。

 あーホント幸せだった。

 

 あと、作品と作品の合間にあったスナックタイム。案内(この休憩時間でたべてねとか)がなかったので「いつ?」となりつつ(Mirchiの間と何かで見た記憶もあったけど、違ったみたい)、まあ、作品と作品の間だべ?とテキトーにロビーにいたお兄さんに場所聞いて行ったら研修室にインドが広がっていました。テキトーだいじ。

 サモサとチャイ、あとカレーのお弁当もありました。

 ケチャップつけるとおいしいよ、とケチャップのチューブをお店の人が回してくれたのですが、これが本当においしかった。

 

 ほんともうね、作品の感想ないんかい!!って話ですよね。

 アヌシュカさん、カジャルちゃん可愛かったなぁ…サティヤラージさん素敵だった~。プラバ父可愛くて大好き。(頭の悪そうな感想だな)

 あ、Darlingがですね、私DVDで見たときには好きではなかった作品なんですが、大画面で改めてみたら、結構好きになりました。

 

 そうそう!Darlingのときにダンスシーンで映像が止まったり飛んだりギザギザになったりしました。

 インドのDVDはそういうことが多いので、会場の空気が「あ、察し…」となって誰も怒りの声は上げずに、「がんばれ」と映写機に応援の声が上がりました。

 たぶん、日本の団体とかの上映だったら払い戻しとか、次回割引チケットとかなにか対応が必要なレベルです。でも、誰もそんなことは言わない(私の知る限りでは)。結果的にはほんの一部でそうなっただけで、最後までちゃんと見られたので「ま、いっか~」なんですよね。

 それが、とても素敵だなぁと私は思いました。みんな優しいなぁと。だって運営してくれた方はインドの方もみんな忙しい中準備してくれたんですから。

 

 そんなこんなで幸せな時間にも終わりがあります。上映があっという間に感じられました。終わると本当にさみしくて。

 が、しかし!

 協力してくださった方々への謝辞が流れまして…次回Mr.Perfectやります!的な画像が映し出された時の喜び!!!ぎゃあああああああああ!!!!

 あの!あの!顔と体は最高だけどやってることは最低という、あの作品!!(語弊がある)

 私、プラバースくんのスタイルの中で最も好きなのがビッキーのキューピーちゃんみたいな短髪なんですよね。死ぬね、これは。また顔しか見ないフラグだね。(他も見てください(゚Д゚)@謎さん)

 

 と言うことで、次はMr.Perfect。4月6日です。

 

 IndoEigaさんのFacebookやにゃきこさんのアカウントをチェックしてね。

 

 上映会を企画実行してくださったすべての関係者の皆様に感謝の意を表します。

 

魅惑のテルグ映画 Mirchi & Darling(By IndoEiga)【会場到着まで編】

 かなり時間が経ちましたが、プラバースさんの過去作品を映画館で見るという夢のような企画がございまして、2019年3月2日に行われました。上映作品は、「Mirchi」「Darling」の2作品。

 

 主催はIndoEigaという普段在日インド人の方たちのために本国で上映される最新の映画を上映する組織です。それに日本人のプラバースファン数人が噛んでる感じかな?(たぶん)

 

 IndoEigaさんは一応サイトはあるんですが(http://www.indoeiga.com/index.htm)、Topページしか動いていないのでは?という感じで「え?」となるんですが、実はFacebookhttps://www.facebook.com/IndoEiga-387150801377796/)の方が最新情報が取れるという。多分、Facebook以前に作ったサイトそのままなんでしょうね。

 そして、一気に100人とか申し込みが来る事態はあまりないのか、それともシステム上の不備なのか、申し込み完了メールが来ない人がわりと出て、申し込めたのか申し込めてないのかわからないという混乱も。その事態対応アナウンスは発起人のにゃきこさんの個人アカウントでやっていたので、まあ、正直「専用アカウント作ってそこからアナウンスしたらどうかね」と思わなくもなかったり。その方がわかりやすいし、複数人がたずさわっているのに、何らかのときに責任がすべてにゃきこさんに行ってしまうのでは?(外野の我々にはにゃきこさんしか窓口が無いように見えるため)と心配もしてみたり。

 

 完了メールに関しての問い合わせが殺到したのか、IndoEigaさんから返答がこなかったりして、どうしても連絡を取らなくてはいけない事態(遠方なので取れているのか確かめたい、返信メールが無いので複数回申し込んでしまったから余分をキャンセルしたい等)は電話で行う感じでした。メールも電話も日本語大丈夫みたいですよ。

 

 あと、申込フォームが「姓」「名」となってたので漢字でいいのかと思って漢字で入力したら、あとからにゃきこさんより「英語表記でお願いします」のアナウンス。この辺でも混乱が生じたり。訂正メールを打たなきゃだめか?とか同じく漢字で入力してしまった方と相談したりして青ざめたのですが、今までにIndoEigaさんの上映会に参加された方から「漢字でも大丈夫ですよ~」と情報いただいたりしてホッとしました。

 

 とはいえ、席が満席ではなかったのと、指定席ではないので予約に関しては万一予約できていなくても対応できたようですし、漢字で入力しても漢字で書いた自分の名前をスマホで見せれば大丈夫でしたので、結果オーライですね。

 

 日本式のきっちりした対応を無意識にすべてに対して求めている自分に気づいて、もっと気持ちに余裕を持たないとだめだなぁと思いましたね。

 次回もありますが、さすがに上記のような混乱は無くなるでしょうけど、心がインド人でない方はやめておくか、「そういうもんである」という覚悟を決めて参加されることをお勧めします。

 まあ、現状は当日行けば見られるので、そんなに必死になる必要はなさげです。遠方の方は日本語で電話確認できるしね。

 

 そんなわけで、日本ではなくインド式の上映会なんですが、インドっぽいなぁと思ったのは作品と作品の間の休憩でインド料理店のスナックやお弁当が別室で購入して食べられること。事前の予約もありますが、当日買うこともできたみたいです(でも、予約できる人は予約した方がいいよね)。

 

 さて、のっけから大混乱の話をしましたが、こまやかな心遣いとしては事前に作品解説(がっつりネタバレ)のリーフレットがセブンプリントで配布されたことでしょう。がっつりネタバレですが、あなた、相手はテルグ語なんだから全部書かないと理解できませんよねって話で。

 実際、両作品とも見たことがあるんですが、解説よんで「そういう話だったのか…」となりましたから。

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 小さい紙は当日いただいたチケットです。

 しかし、映画の話をよくこれだけの長さ書ききったなぁと思いました。この長さでこれだけわかりやすければ十分でしょう。めちゃ時間かかりますよこれ。これをボランティアでやるって、愛がないとできないです。恐るべしプラバース愛。

 本来事前に読むものですが、私はわりとあらすじとかは後から確認する方なので今回も後から読みました。そうしないと頭に入らないんですよ。

 イラストも素敵だし、出演者も結構端役まで網羅しているし楽曲データも充実。やっぱりネタバレは嫌よ、という向きには裏表紙の作品説明を読めばO.K.!という至れり尽くせり。偉大なるかなプラバース愛。

 

 というわけで、上記のごたごたもあったので結構ドキドキしながら当日会場に向かいました。

 …遠いよ川口skipシティ…。

 ドキドキの一部は川口skipシティに行くまでの道のりがややこしいことにもあります。でもその辺はにゃきこさんが丁寧に解説してくださっていたので、何とかなりました。

 駅としては、川口駅西川口駅・鳩ケ谷駅の3駅からでるバスに乗るルートがあって、時刻表との兼ね合いがあるのでどの駅をチョイスするのかが難しい…。バス停はどこから乗っても休日は「川口市立高校」になります。あと、おいしいものがあるのは西川口駅だそうです。

 行きはバスの本数が多い川口駅を選んだんですが、休日の大混乱で川口駅前バスロータリーからバスが動けなかったらしく5分遅れでバスが来るという…始発なのに…。

 おかげで割とぎりぎりに会場に着きました。

 

 やっとの思いで着いた会場には…(次に続く)

プラバースさんが出演している映画が見たい!【YouTubeにある動画一覧】

 以前書いた記事にもありますように、プラバースさんの作品は、YouTubeに公式が動画をいくつかあげています。

nazoindia.hatenablog.jp

 

 いつかYouTubeのアドレスをまとめようと思いつつ、今日まで放置状態でしたが、やっとまとめることができました。

 そんな大した作業じゃないんですけどね。公式であげている場合は検索の一番最初に出てきますから、最初にないのはまず、公式であげていないと考えていいわけです。

 以下、ざっくりとした有る無し表です。ちなみに全てテルグ語版の有る無しになります。

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(2019/02/10訂正、画像変更)

 バーフバリ以前のものは大体ある感じですね。

 「無し」になっているものに関して公式のものがあるよ、という情報がありましたらコメント欄で教えていただけるとありがたいです。

  Chakramに関しては、あるにはあるんですが認証マークが無いユーザーですし、アイコンに「Powered by Volga Video」とはなっているものの、Volga Videoが認めているのかの確証がないので外しました。

 また、Chatrapathiが削除されました。(2019/02/10確認)

 

 というわけで、自分の覚書もかねて動画貼りつけていきますね。あ、もちろん日本語字幕とかないです。

1 Eeswar(2002年) 見あたらず

2 Raghavendra(2003年)

こちらは字幕なしバージョン。


Raghavendra Full Length Telugu Movie || Prabhas, Anshu, Shweta Agarwal

 英語字幕ありはこちら


Raghavendra Telugu Full Movie w/subtitles | Prabhas | Anshu | Telugu Filmnagar

 

3 Varsham(2004年) 


Prabhas || Varsham Telugu Full Movie HD || Trisha, Gopichand, DSP

 

4 Adavi Ramudu(2004年) 


Adavi Ramudu | Telugu Full Movie | NTR, Jayaprada, Jayasudha

 

5 Chakram(2005年) 公式の物か判断できず

6 Chatrapathi(2005年) 

  削除(2019/02/10確認)


Chatrapathi (2005) - HD Full Length Movies - Prabhas - Shriya Saran - Rajamouli - Bhanupriya

 

7 Pournami(2006年) 


Baahubali Prabhas Pournami Telugu Full Movie

 

8 Yogi(2007年) 


Yogi Telugu Full Movie | Exclusive World Premier | Baahubali Prabhas | Super Hit Movie | TVNXT

 

9 Munna(2007年)


Munna Telugu Full Movie | Prabhas, Ileana | Sri Balaji Video

 

10 Bujjigadu(2008年) 


Bujjigadu Telugu Full Movie || Prabhas, Trisha, Mohan Babu || Puri Jagannadh || Sandeep Chowta

 

11 Billa(2009年) 


Billa Telugu Full Length Movie || బిల్లా సినిమా || Prabhas, Anushka Shetty, Namitha | Shalimarcinema

 

12 Ek Niranjan(2009年) 


Ek Niranjan Telugu Movie Part 01/02 || ఏక్ నిరంజన్ సినిమా || Prabhas, Kangna Ranaut


Ek Niranjan Telugu Movie Part 02/02 || ఏక్ నిరంజన్ సినిమా || Prabhas, Kangna Ranaut

 

13 Darling(2010年) 


Darling Telugu Full Movie | Prabhas, Kajal Agarwal | Sri Balaji Video

 

14 Mr. Perfect(2011年) 見あたらず

15 Rebel(2012年)


Rebel Telugu Full Movie | Prabhas, Tamannah, Deeksha Seth | Sri Balaji Video

 

16 Mirchi(2013年) 


Mirchi Telugu Full Movie | Prabhas, Anushka, Richa | Sri Balaji Video

 

 以上、一応「公式かな?」と思われる動画を並べてみました。

 もしこの中に「これ海賊版だよ」と言うのがあったあらコメント欄までご連絡いただけるとありがたいです。

 

 当然全部日本語字幕なんてないわけですが、動くプラバースさんを見られるので良しとします。

 

 あと、Twitterとかのプラバースファンがみんな必死でDVDやBlu-rayを探しているのを見て「動画あるのに?」と思われるかもしれませんが、動画は画質が悪いのと、いつ消えるか分からない危険性があるので手元に置いておきたいと思うわけですね。

 

 プラバース作品コンプリートBOX出ないですかね…。(インド方面眺めつつ)