Darling Darling

Prabhas's fan blog in Japan

立川【極上音響上映】とチネチッタ【LIVE ZOUND】

 バーフバリ2:王の凱旋を見た回数は5回を超えたあたりから数えていないなぞんです。こんにちわ。

 

 この間、2週にわたってシネマシティ(立川)の【極上音響上映】とチネチッタの【LIVE ZOUND】で王の凱旋を見てきたので、音についての超個人的な感想を書き残したいと思います。

cinemacity.co.jp

cinecitta.co.jp

 

 ただし、本来音響について書くのであれば、両方とも劇場の同じような場所(ど真ん中や隅)で見るべきなのですが、そもそも音響を比べるために観に行っているわけではないので席の位置は違います。その辺の場所の違いによる差は当然あります。

 

 さて、立川はbスタジオF-19という場所で見ました。

 印象としては、非常に上手く音のバランスを調整してあるなと。

 セリフをいう時は音楽やその他の音を小さめにして台詞を際立たせるなど、その場面でどの音が主役なのかを捉えて調整をかけてると思いました。

 特に、女性陣の台詞の聴こえが良かったように思います。

 

 立川は高音が特徴的で、剣戟の音やデーヴァセーナの耳飾りのなる音、鎧の裾にある飾りの音などが非常によく聴こえ、剣戟の音などは正直耳に痛かったのですが、実際にその現場にいたらきっと耳が痛いほどの音が鳴ってるであろうことを考えれば、リアルだなぁと思います。

 

 対して低音はあまり響いていなかった印象でした。

 オープニングの印象的な太鼓の音はとても素敵に響いていたので、その辺はわざとそうしたのかな?とも思います。

 

 

 チネチッタの方は、チネ8・F-23で見ました。

 印象的なのは、やはり何といっても低音。

 こちらの低音はビリビリと体に響いてくる低音です。低音をリアルに体験できます。

 特にプラバースさん(バーフバリ父子二役)の魅力的な低音を聞くのであれば、LIVE ZOUNDをお勧めします。

 反対に女性の声は普通かな?と思いました。

 

 剣戟などの金属音はこちらでも綺麗に聞こえてきましたが、立川ほどの主張は感じられません。私の耳にはその方がちょっと有難かったですが、戦闘のリアルさを求めるのであれば立川かなぁと思います。

 

 チネチッタは音楽が非常に良かったと思います。もう、音楽がかかる度に気分が上がりました。音楽の良さはピカイチかもしれません。

 

 

 どちらがいいか、と言うのは人によって違うと思います。

 絶妙な調整と高音の立川、とにかく低音が魅力のチネチッタ、と言った感じでしょうか。

 

 あと、音が良いシアターで思いつくのは新宿ピカデリーの爆音ですかね。こちらもいつかバーフバリで見てみたいな~とは思っているのですが、予定が中々・・・。新ピカは爆音でなくても音が良いので大好きです。立川、チネも通常上映でも音は良いですね。個人的に音がダメなのは新宿のゴ〇ラのとこ・・・。

www.smt-cinema.com

 それにしても、バーフバリは何度見ても面白いですね。