Darling Darling

Prabhas's fan blog in Japan

バスマティライスを炊いてみた。

 ビリヤニを作りたい!

 そう思い立ったのでバスマティライスを購入しました。

 

 しかし、すぐにビリヤニ調理には移りません。

 なぜなら、お米の炊き具合の時間がレシピ通りでない場合が考えられるからです。(カッチ)ビリヤニの場合、半分炊けたお米と8割炊けたお米をチキンの上に層にして調理します。

 なので、何分で半分、8割の炊け具合になるか計る必要があるのです。

 

 で、今回かったのはこちら。

f:id:nazo_India:20180617182354j:plain

 

バスマティライス インド産 LAL QILLA 1kg Basmati Rice 長粒米

バスマティライス インド産 LAL QILLA 1kg Basmati Rice 長粒米

 

  送料も考えるとこれが一番品質も良くてやすそうだったので。Amazonでプライム扱で960円でした。

 

 お米はこんな感じ。

f:id:nazo_India:20180617182729j:plain

 独特のにおいがするので、この匂いがダメな人は扱えないかもしれません。料理として仕上がれば、インド料理はスパイスの匂いとまじりあうので気にならないのですが(私は)。

 

 100㏄(カップ半分)の米を今回は水に浸水させます。30分。

f:id:nazo_India:20180617183452j:plain

 レシピによっては浸水は要らない、とするものもあるのですが、今回はビリヤニづくりのためなのでビリヤニのレシピに従って30分浸水させました。

 

 浸水が終わったら、ザルに上げて水を切ります。

 

 浸水させている間に鍋にお湯を沸かします。分量は「タップリ」。目安はお米の1.5倍だそうです。今回は適当にやりました。かなり多めの水を使いましたね。

 グラグラ沸いたら塩を小さじ1ぐらい。

 

 沸騰したらザルで水を切ったお米を投入。

 時間を計りながら炊け具合を確認。このお米はビリヤニレシピの通りの時間で大丈夫そうでした。6分で8割なので、7分ちょっとぐらい茹でます。

 

 ゆであがったら、ザルに上げて水を切り、また同じ鍋に戻して「パチパチ」と音がするぐらいまで火にかけます。この時、やさーしく混ぜます。上手く混ぜないと米が折れますので注意。

 水気がないなぁと思ったら火を止めてフタをして10分蒸らして出来上がり!

 

f:id:nazo_India:20180617184556j:plain

 あまり米を折らないで炊くことが出来ました!

 

 これをカレーと一緒に頂きました。

 が、レトルトのインドカレーにコメが何となく合わない・・・。もしかして、日本で売ってるレトルトカレーは日本米で食べることを前提に作っているのでは?疑惑。

 

 とにもかくにも、これでビリヤニを作る下準備は出来ました~。