Darling Darling

Prabhas's fan blog in Japan

魅惑のテルグ映画 Mirchi & Darling(By IndoEiga)【会場到着まで編】

 かなり時間が経ちましたが、プラバースさんの過去作品を映画館で見るという夢のような企画がございまして、2019年3月2日に行われました。上映作品は、「Mirchi」「Darling」の2作品。

 

 主催はIndoEigaという普段在日インド人の方たちのために本国で上映される最新の映画を上映する組織です。それに日本人のプラバースファン数人が噛んでる感じかな?(たぶん)

 

 IndoEigaさんは一応サイトはあるんですが(http://www.indoeiga.com/index.htm)、Topページしか動いていないのでは?という感じで「え?」となるんですが、実はFacebookhttps://www.facebook.com/IndoEiga-387150801377796/)の方が最新情報が取れるという。多分、Facebook以前に作ったサイトそのままなんでしょうね。

 そして、一気に100人とか申し込みが来る事態はあまりないのか、それともシステム上の不備なのか、申し込み完了メールが来ない人がわりと出て、申し込めたのか申し込めてないのかわからないという混乱も。その事態対応アナウンスは発起人のにゃきこさんの個人アカウントでやっていたので、まあ、正直「専用アカウント作ってそこからアナウンスしたらどうかね」と思わなくもなかったり。その方がわかりやすいし、複数人がたずさわっているのに、何らかのときに責任がすべてにゃきこさんに行ってしまうのでは?(外野の我々にはにゃきこさんしか窓口が無いように見えるため)と心配もしてみたり。

 

 完了メールに関しての問い合わせが殺到したのか、IndoEigaさんから返答がこなかったりして、どうしても連絡を取らなくてはいけない事態(遠方なので取れているのか確かめたい、返信メールが無いので複数回申し込んでしまったから余分をキャンセルしたい等)は電話で行う感じでした。メールも電話も日本語大丈夫みたいですよ。

 

 あと、申込フォームが「姓」「名」となってたので漢字でいいのかと思って漢字で入力したら、あとからにゃきこさんより「英語表記でお願いします」のアナウンス。この辺でも混乱が生じたり。訂正メールを打たなきゃだめか?とか同じく漢字で入力してしまった方と相談したりして青ざめたのですが、今までにIndoEigaさんの上映会に参加された方から「漢字でも大丈夫ですよ~」と情報いただいたりしてホッとしました。

 

 とはいえ、席が満席ではなかったのと、指定席ではないので予約に関しては万一予約できていなくても対応できたようですし、漢字で入力しても漢字で書いた自分の名前をスマホで見せれば大丈夫でしたので、結果オーライですね。

 

 日本式のきっちりした対応を無意識にすべてに対して求めている自分に気づいて、もっと気持ちに余裕を持たないとだめだなぁと思いましたね。

 次回もありますが、さすがに上記のような混乱は無くなるでしょうけど、心がインド人でない方はやめておくか、「そういうもんである」という覚悟を決めて参加されることをお勧めします。

 まあ、現状は当日行けば見られるので、そんなに必死になる必要はなさげです。遠方の方は日本語で電話確認できるしね。

 

 そんなわけで、日本ではなくインド式の上映会なんですが、インドっぽいなぁと思ったのは作品と作品の間の休憩でインド料理店のスナックやお弁当が別室で購入して食べられること。事前の予約もありますが、当日買うこともできたみたいです(でも、予約できる人は予約した方がいいよね)。

 

 さて、のっけから大混乱の話をしましたが、こまやかな心遣いとしては事前に作品解説(がっつりネタバレ)のリーフレットがセブンプリントで配布されたことでしょう。がっつりネタバレですが、あなた、相手はテルグ語なんだから全部書かないと理解できませんよねって話で。

 実際、両作品とも見たことがあるんですが、解説よんで「そういう話だったのか…」となりましたから。

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 小さい紙は当日いただいたチケットです。

 しかし、映画の話をよくこれだけの長さ書ききったなぁと思いました。この長さでこれだけわかりやすければ十分でしょう。めちゃ時間かかりますよこれ。これをボランティアでやるって、愛がないとできないです。恐るべしプラバース愛。

 本来事前に読むものですが、私はわりとあらすじとかは後から確認する方なので今回も後から読みました。そうしないと頭に入らないんですよ。

 イラストも素敵だし、出演者も結構端役まで網羅しているし楽曲データも充実。やっぱりネタバレは嫌よ、という向きには裏表紙の作品説明を読めばO.K.!という至れり尽くせり。偉大なるかなプラバース愛。

 

 というわけで、上記のごたごたもあったので結構ドキドキしながら当日会場に向かいました。

 …遠いよ川口skipシティ…。

 ドキドキの一部は川口skipシティに行くまでの道のりがややこしいことにもあります。でもその辺はにゃきこさんが丁寧に解説してくださっていたので、何とかなりました。

 駅としては、川口駅西川口駅・鳩ケ谷駅の3駅からでるバスに乗るルートがあって、時刻表との兼ね合いがあるのでどの駅をチョイスするのかが難しい…。バス停はどこから乗っても休日は「川口市立高校」になります。あと、おいしいものがあるのは西川口駅だそうです。

 行きはバスの本数が多い川口駅を選んだんですが、休日の大混乱で川口駅前バスロータリーからバスが動けなかったらしく5分遅れでバスが来るという…始発なのに…。

 おかげで割とぎりぎりに会場に着きました。

 

 やっとの思いで着いた会場には…(次に続く)