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Prabhas's fan blog in Japan

『バーフバリ 王の凱旋』【LIVE ZOUND】舞台挨拶(4/28)

 念願かなってチネチッタで行われた『バーフバリ 王の凱旋』【LIVE ZOUND】舞台挨拶に行くことが出来ました。

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 なんか、監督さんとプロデューサーさんがサインしたポスターがあったらしいのですが、わかりませんでした・・・。しょぼん。

 

 SSラージャマウリ監督もヤーララガッダプロデューサーも、とても穏やかで人柄の良さがうかがい知れました。監督さんはファンに手を振ってくださったり、最後退場の時に感激で泣いている方に握手してくださったりと本当に優しかったです。プロデューサーさんは質問に丁寧に答えて下さいました。

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 ヤーララガッダ氏のマイクの調子が悪いので、しばらく監督さんとプロデューサーさんでマイクを交換しながらお話されていました。

 

 お話の内容ですが、ほとんどの音声持っているのですが文字起こしは挨拶の部分で挫折・・・。

 ツイッターで通訳さんの訳ではなく、音声からリスニングして翻訳されたものも流れていました。

 

 これ読むと、挨拶の冒頭が録画されていなかった・・・。

 以下は通訳さんの言葉を拾ったものです。挨拶のみ。

 

[SSラージャマウリ監督]

 皆さんのこの非常に熱狂した盛り上がりぶりを見ると、あれ?インドにいるのかな?日本にいるのかな?とちょっとわからなくなってしまいます。

 そして皆さんが色んなものを本当にお時間を割いて用意してくださっている、その本当に心づくしですよね、国旗を持って来てくださったりバナーであったり、そしてそれが私の言葉であるテルグ語で書いていある。もう、それが私に大いなる喜びを与えてくれています。

 皆さんにですね、頂いたこの愛を、そしてたくさんのお写真がSNSに上がっていますね、動画も、贈り物もたくさん頂きました。そう言ったことを細かく、事細かに俳優の皆さんと共有しています。プラバース…いや、役名で言ったほうが良いですね、バーフバリ、バラーラデーヴァ、カッタッパ、クマラ、こういった皆さんと共有しています。

 

[ヤーララガッダプロデューサー]

 皆さん本当にですね、こうやって皆さんを目の前にしてこの応援を耳にするのはとても嬉しいです。ありがとうございます。

 この作品を作った時にまず思ったことは、この映画がなるべく遠くに行って様々な国の方々に見ていただきたいと言う気持ちでした。その願いがまさにかなって現実にそれを目の前にする。これ本当に夢が実現したと言う事ですね。

 (この気持ちを??<聞き取れず>)全て持ち帰って、皆さんと分け合い楽しみたいと思います。

 本当にたくさんの愛情をありがとうございます。

 

 

 監督さんもプロデューサーさんも日本での人気や作品への愛を非常に喜んでくださっているのが良く伝わってっきました。そして、一緒に製作した皆さんとその喜びを分かち合いたいと言う気持ち、そこに私は「ああ、製作した皆さん一丸となって映画を作ったのだな」と感じました。

 

 いくつかの質問に対する答えも良かったのですが・・・結構文字起こしってしんどいね(笑)

 通訳さんの言葉もTwitterに流れてたから目にした方も多いのでは?

(と言って逃げる)

 

 動画も編集とかネットにアップする方法とかよくわかんないので、ごめんなさいって感じです。皆さん、色んな物をネットにあげる速度物凄い早いですよね・・・。終了直ぐとかに色々レポとか写真とか動画とか上がってました。

 

 私はそんなに感激して泣くってあまりないんですが、最後にお二人をお見送りするときに涙が出ちゃって・・・。ずっと話聞いてたかったです。

 

 監督さんの英語はやや聞き取りやすい感じでしたが、私の英語力がクソなので半分しか意味取れてませんです。プロデューサーさんは単語がちょっと難しそう?と感じましたが、私の単語力がクソなので本当のところは分かりません。訛りで分からなかったのかな?

 

 本当に、バーフバリの関係者の方々が来日してくださるなんて、夢の様でした。だって、日本公開ですら去年末ですよ。今4月末ですよ。普通、舞台挨拶って公開の時にやるもんではないですか。

 今回の来日にご尽力くださった関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 さあ、次は完全版!!!